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Twitterユーザーのnonchan(@nonchan_pdx)さんが投稿した、電子レンジのワット数が違うときの加熱時間の計算方法が注目を浴びている。

700Wや800Wのときは何分だろう?
J=W×S。Jが同じになればいいので、分⇔秒の変換はいらない場合もある

発熱量(J)=電力(W)×時間(s)という式を使い、まずは加熱したい食品の「発熱量」を割り出そう。例えば、500Wで6分(360秒)の食品は、500(W)×360(s)=180000(J)。この発熱量をもとに、600Wで温めたい場合は、180000(J)÷600(W)=300(s)、つまり5分チンすればいい。

なお、これはあくまで目安なので、加熱時間は食品の様子を見ながら調整してほしい。

投稿を見たTwitterユーザーからは「へー、知らなかったー」「180000Wなら1秒ですね!」という声があがっている。

電子レンジ調理のお手軽レシピがはやっている中、かなり役立つ知識なのではないだろうか。計算が苦手な人は、レンジ用調理時間変換サイトを参照してほしい。

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コメント

熾 (ツイッター休止、マストドンにいます) @JapaneseDrugLab 2019年10月8日
これな……食品によってはその計算が合わない加熱時間が書かれてるので、実際にはもっと微妙な何らかの要素が加味されるのだと思うw