2020年7月24日

警視庁警備部災害対策課、炎天下に駐車していた車の車内温度を効率よく下げる方法を紹介

なるべく早く車内を冷やすやり方、覚えておこう
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警視庁警備部災害対策課のTwitterアカウント(@MPD_bousai)は、炎天下に駐車していた車の車内温度を効率よく下げる方法について投稿した。

警視庁警備部災害対策課の車内エアコン画像

暑い日、特に炎天下で駐車していた車に乗ろうとすると、車内はハンドルにも触れないほど熱くなっていることがある。こんなときの車内温度は50度にもなっていることがあるのだそう。

投稿によると、そんな時は窓をすべて開き「外気導入」にしてからエアコンをオート・LOW(最低温度)の設定にしたうえで数分走ると効率よく車内温度を下げることができるとのことだ。

Twitterユーザーからは「窓を開ける前にドアをバタバタと(閉めずに)開け閉めしてからエアコンをつけると早く冷えます」といった知恵も届いていた。

なお、ほとんどの車はオートエアコンのため、エアコンが動けば自動で設定した温度まで車内を冷やしてくれる。「その後は内気循環に戻すのを忘れずに!(外気循環だと冷気が逃げるため)」とあるが、急速に冷やしたいときは一時的に「内気循環」にし、冷えたら「外気導入」に戻しておこう。

レンタカーなど普段乗らない車を運転する場合は乗る前にエアコン設定を確認したうえで、この方法を試すのがいいだろう。

コメント

らくしぃ @x891rksy 2020年7月25日
「その後は内気循環に戻すのを忘れずに!(外気循環だと冷気が逃げるため)」とあるが、急速に冷やしたいときは一時的に「内気循環」にし、冷えたら「外気導入」に戻しておこう。 これはなんで?
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@p2te 2020年7月25日
x891rksy 内気循環のまま長時間走ると、車内のCO2濃度が上がってきて頭がボーッとしたり、居眠り運転の可能性が上がったりするからだと推測します。
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HiIs @avr2vfr 2020年7月27日
これは警視庁警備部の方が正しい。この場合外気より車内の空気が熱いから、外気導入の方が早く冷えます。社内温度が外気近くまで下がってから内気循環にした方がよい。
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たくさん @RascalTaku 2020年7月28日
内気循環にしっぱなしにするのはだめ。車の取説にも「内気循環は必要なときだけ」と書いてある。 http://www.nissan.co.jp/SP/OM/MARCH/1107/manual_t00um1hh3a-04.pdf
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