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 理科の実験や自由研究で、結晶を作ったことがあるだろうか。作り方をごく簡単に説明すると、粉末のミョウバンをお湯に溶かし、種となる結晶を作ってからさらに大きくなるよう育てていくという手順だ。

 こうして作った結晶を半年間育てていった結果、とても見事な大きさに成長した。

 成長した結晶の姿をTwitterに投稿したのは未来ずらぁ(@U39VIrmyof1OPe8)さん。投稿によると、小学生を対象にボランティアで理科実験を行っているチームがこの巨大結晶を作ったという。しかも毎日観察して、少しでも凸ができたらヤスリで削っていったというから、美しさにもこだわりながら育てていったようだ。

 八面体の見事な大きさになった結晶を見て、Twitterユーザーからは「ビーム撃ってきそう」「青く塗ったらラミエル(TV版『新世紀エヴァンゲリオン』に登場した第5使徒)に見える」などといった声が集まった。

 文字通り「努力の結晶」そのもの。久しぶりに結晶づくりにチャレンジしたくなりそうだ。

※この記事のツイートは未来ずらぁ(@U39VIrmyof1OPe8)さんの許可を得て掲載しました。

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