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 A4サイズで4キロまでなら、全国どこでも510円で送ることができるレターパックプラス。オークション商品や家族・友人へのプレゼントの発送など、何かと役立つサービスだ。

 現在Twitter上では、そんなレターパックプラスの意外な利用方法が話題となっている。

 とある郵便局で紹介されていたのは、レターパックプラスの封筒を箱型に変形させる方法だ。封筒の端から5センチのところに折り目をつけて組み立ていくと、最小サイズのゆうパックの箱と比較して、一回りくらい小さな箱になるのがわかる。

 サイズや送り先エリアによって料金が変動するゆうパックよりも、これならおトクに品物を郵送できる。

 ただし、折り目部分をテープでしっかり補強しないと、内容物によってはパックが破けてしまう可能性も…。また、補強する際は、受け取りサイン用のラベルを貼りつけないように注意が必要だ。

 元郵便局員というユーザーによると、封筒を切断して貼りつけるような加工でなく、変形させるだけなら原則問題はないという。危険物でなければ、内容物を明記したうえできちんと蓋が閉まれば大丈夫なようだ。

 一方で、ほかのユーザーからは「郵便局によっては『箱型に変形させるのをやめてほしい』と求められるケースがある」という指摘があった。また、コンビニは郵便物は必ずポストに入れるよう法律で定められており、店側で集荷まで預かるといった対応はできない。このため、コンビニへ差し出す場合はNGだ。

 ちなみに、この方法は対面配達のレターパックプラスで使える裏ワザ。郵便受けへ届けるレターパックライト(360円)には、厚さ3センチ以内という規定があるのでご注意を。

 “箱型レターパックプラス”で郵送する際は、まずお近くの郵便局で事前に確認を取ってから送ろう!

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