2016年11月3日

これなら簡単に描ける!? モニター画面の反射を利用した手を描く方法が秀逸!

まずはモニターの反射具合をチェック!
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 手はその形をとらえるのが難しいため、描くのが苦手な人が多いとされている。

 そんな手をデジタルで描くときのコツが、Twitter上で注目されている。

 投稿された方法は、画面全体を真っ黒に塗りつぶし、モニターに自分の手を反射させてトレースするというもの。

 パソコンの画面が暗転したとき、自分の顔が映ったのを見た経験は誰しもあるだろう。そんな映り込みを利用したユニークなアイディアだ。どんな複雑な形でも、自分でポージングしてしまえばいいわけだ。

 これに対して、Twitterユーザーからは「その手があったか!」「天才」という称賛のほか、手を描くのに苦戦していた人から、「スマホで無理に撮影しなくてもよくなる!」と喜ぶ声も。

 しかし、この発想にも欠点が。低反射フィルムを貼っていたり、非光沢のノングレアモニターを使用したりしている場合は、映り込みが少ないのでこの方法は取れないようだ。

 手がうまく描けないと悩んでいる人は、使用しているモニターを確認しつつ、この方法を試してみてはいかがだろうか。