2021年7月6日

Google翻訳に任せっきりで海外レシピにチャレンジ! 第2回「インドの激甘スイーツ・セモリナ粉のラスグラ」

まったく手掛かりのない外国語レシピ、どこまで再現できるか?
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とにかく砂糖をドサーっと入れるシロップ

材料が揃ったので、さっそく調理をしていきます。今回揃えた材料を並べてみました。

1つ1つの材料がなかなか大量ですね…!

 

まずは、砂糖のシロップをつくっていきます。

砂糖シロップを作るには、大きな器に砂糖3/4カップと水1カップを入れ、砂糖が水に溶けるまで強火で煮ます。


砂糖3/4カップ(0.75カップ)は約180g

ドドン!!大量の砂糖、迫力があります。甘そう!!

水を加えて加熱するとすぐに溶けてしまいました。

砂糖が溶けたらサフランを加えていきます。レシピには「サフランの糸」とあったので、乾燥サフランを準備しました。

「サフランの糸 - 10- 12」とのことなので、律儀に12本数えます。サフランを初めて料理で使ったのですが、一つかみドバっと入れるものかと思っていたので、やや不安に。足りる??

サフランを入れてからシロップをもう少し煮つめてとろみがついたあたりで、鍋を放置して冷まします。

生地がシャバシャバたけど大丈夫?

次は、丸いボール状の生地を作っていきます。

鍋にギーを使って加熱していきます。「ギー」はインドなどでよく食べられるバターオイルで、通常のバターから水分・たんぱく質・糖分などを取り除いたもの。

芳醇な香りが立ち込める。

普段使うバターより少し濃厚な香り。加熱するとすぐに溶けていきます。

セモリナ粉は、粒がやや粗い小麦粉

次は、セモリナ粉(スジ)を加熱していきます。

2分ほど炒めると香ばしい香りが。

このタイミングで砂糖と牛乳500mlを加えるとのことですが・・・

えーーっ!生地がシャバシャバになっちゃったけど大丈夫?????


不安を抱えながらも、祈る気持ちで加熱していきます。


しばらく加熱すると、水分がとんで固形になってくれました。
ところで、レシピの写真では真っ白なのに、私が作った生地はなんで黄色いんだろう…??

まぁ細かいことは気にせずに、生地を別皿にうつして冷ましていきます。

中に入れる具を作る

次は、生地の中に詰める具材を炒めていきます。料理の全体像が見えてきましたね!

生地の時と同じように、ギーを加熱して溶かします。
その後、カルダモンやピスタチオ、その他ナッツ類、ムングダル(小さい粒の豆)を炒めていきます。

油断するとすぐに黒くなってしまいます。慌てて、粉砂糖を絡めて完成!

ここからは、最後の工程。生地に具材を詰め、シロップに漬けこみます。

砂糖を詰め物に混ぜたら、小さなボールを作ります。ギーを手に少し塗った後、手に持ったセモリナ生地から生地を少し取り、丸めて平らにしてボウルのような形にし、セモリナ生地に詰めボールを入れて閉じます。


とのこと。ギーって手に塗っていいんだ…。

塗りました。

巷では除菌スプレーを手にかける時代なので、衛生面に配慮してビニール手袋を装着しました。手袋ごしでも体温でギーがどんどん溶けていきます。今回のレシピでは3度目の登場となるギー。大活躍ですね。

少し手に取った生地を丸めて平らにして

具材を詰めて

上部を閉じて、お団子状に!
案外うまくできているのではないでしょうか!!!

完成したお団子をシロップに投入し、1時間ほど漬け込みます。

なぜか、肉団子みたいな色になってしまった。

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