2020年8月6日

樽の中のウイスキーが揮発してなくなる「天使の分け前」の減り具合がけっこうエグい

天使は意外と大酒飲み!?
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Twitterユーザーのとよたせりか㌠↻ฅ(ÖrsettÖ)ฅ(@tunagiradio)さんがウイスキーの蒸溜所で目にした光景に、驚きの声と7万7000件以上のいいねが集まっている。

未貯蔵のウイスキー
未貯蔵のウイスキー
5年貯蔵したウイスキー
5年ものはちょっと減ってる…?
15年貯蔵したウイスキー
15年貯蔵するとこんなに減るの!?

ウイスキーを樽で貯蔵して熟成させる間に蒸発して樽から出ていってしまう分のことを「天使の分け前」と呼ぶ。20年以上貯蔵すると、なんと半分以下の量になってしまうのだとか。長年熟成したものほど高価になるのも納得だ。

Twitterユーザーからは「こんなに減るんですね😲」「このくらいならバレまいと15年続けるとこうなると」「年々酔っぱらっていって、遠慮がなくなってきてるのかも笑」などの声があがった。

量は減るものの、ウイスキーは熟成させることで「よりまろやかで美味しくなる」のだそう。お酒好きの「天使」は、そういう理由で見逃されているのだ。

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