2020年3月6日

20代女子が「レンタル二郎食べる人」の完璧なエスコートで人生初のラーメン二郎を攻略してきた

勇気を出してはじめての二郎に挑みました
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ついに実食!

まず、清水くんの前にドン!と置かれました。

清水くんが頼んだのは「ぶたマシ」。量が多すぎてびびる。

私の元にもようやく到着。い...ただきます!

にんにくとアブラがモリモリに乗っている。いろんな意味でインパクト抜群のビジュアルだけど、美味しそう。

肉の厚みがすごすぎて驚きましたが、清水くん曰く「普通」だそう。お店によってはもっと塊がドカンと乗っかっているところもあるんだとか。

ラーメン二郎はすべて暖簾分け(のれんわけ)なので、お店によって少しずつ味が違うんですよ。それぞれのお店の良さを味わうのもジロリアンの楽しみです。

二郎の店員さんって、勝手ながらすごく怖いイメージを持っていたんですが、ここのお店(立川店)の店員さんはめちゃくちゃ爽やかで優しい雰囲気ですね!目が合うとニコっとしてくれますし。

お店の雰囲気も、店舗によってかなり違いますね。立川店は二郎が初めての人でも入りやすいと思います。

もっと怖いお店もあるんですか...?

怖いというか、店員さんがかなり無愛想だったりルールが厳格なお店は実際あります。

怖いって事ですね。

...(苦笑)でも、僕もラーメン屋さんでバイトしている(※)ので気持ちがわかるんですが、ラーメン屋の店員さんって、ラーメンを作りながらお客さんの好みに合わせて盛り付けしたり、サーブしたり、お客さんの出入りを管理しなければいけないので、記憶したり考えることが多くて大変なんですよ。もちろん接客業なので、にこやかな方が良いなとは思うんですけどね。

※清水くんは、高田馬場にある「ピコピコポン」という、いわゆる二郎系のラーメン屋さんでアルバイトしています。

たしかに、そう聞くとラーメン屋さんの切り盛りって大変そう。そのつもりがなくても無愛想になってしまう店員さんの気持ちもわかるかも。怒っているわけではないんですね。

それにしても...

...ぜんぜん減らないんですけど!!!

チラッと左を見てみると

早えぇ。清水くん、早いよ。

でも、自分だけさっさと完食して気まずくならないように、ちゃんとゆっくりスープをすすりながら待ってくれている。申し訳ない。

そのとき、そんな私の視線に気付いたのか、清水くんはサッと自分の丼を私の丼の近くにスライドしてくれた。

「ちょっと、食べましょうか」(小声)

スッ…とどんぶりを寄せてくれた

な〜〜〜〜〜〜んて!スマートなんだ!清水くん!

ありがたく、麺を食べるのを手伝ってもらいました。すみません。私が調子に乗って普通盛りを頼んだばかりに。すみません。

そして、完食。

量の話ばっかりしてしまったけど、美味しかったです。ニンニク最高です。

初めて二郎に行く人は、他のラーメン屋さんでいつも完食できていても、不安があればまずは「麺少なめ」から試してみるのが良いかもしれません。

1人で行って食べきれないとトラウマになりかねないですが、清水くんのお陰で「また行ってみたい」と思える二郎デビューとなりました。

それにしても、

食べ終わった直後。少し疲れてる

すごかった。

ラーメンの量は普通のお店の2倍くらいあるし、にんにくと脂のパンチが効いているし、そもそも麺の上に盛られた野菜を食べているだけでお腹が満たされていく...。肉厚のチャーシューはしっとりめでジューシー。

......ごちそうさまでした!

お店を出たあとは、なんとブレスケアも分けてくれるというホスピタリティあふれる対応。清水くんには最後まで感動させられました。

感想

今後、清水くんは単に「二郎に付き添ってくれる人」としてではなく「清水くんとだから、二郎に行きたい!」というファンが増えていく予感がしました。

4月からは大学4年生で就活も始まっているけれど、今後忙しくなっても時間を作ってレンタル二郎食べる人は続けていきたいとのこと。

就活がんばれ!清水くん!

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