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漫画家の宮田 大輔(@daisketchmgz)さんが投稿した「ラグビー日本代表における外国人選手の受け入れ方」の漫画は、ラグビーワールドカップ2019が行われている今、必見の内容だ。

人種を気にする人の素朴な疑問
民族や国籍も競技の本質には無関係
日本でラグビー文化を高める選手は皆仲間!
みんなでラグビーワールドカップを楽しもう!

ラグビーにおける日本代表とは「日本で育んだ競技文化」の代表で、選手の国籍や人種はまったく関係ない。宮田さんはラグビーについて「国籍だけにとらわれない1番近代的な国代表選考ルールだと思ってます」とコメントしている。

投稿を見たTwitterユーザーからは「めっちゃわかりやすかったです」「言いたいことがつまってた」という感想が寄せられた。

宮田さんが少年マガジンで連載していたラグビー漫画『HELLO!!』のコミックスは現在も好評発売中だ。W杯を機にラグビーに興味を持った人はチェックしてみては。

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コメント

iPhone Groovie @GrooveiPhone 2019年10月14日
絵柄も主張も分かりやすくていい漫画じゃん。結局大会までにルールを覚えきることは出来なかったけど、ノーサイドって文化はラグビーを最も評価すべきポイントだと思ったしこの部分は他のスポーツでも取り入れろよって思った。他のスポーツも面白いけど、スポーツマンシップを欠いた場面を見てうんざりする場面も多いからね。
kathryn @KathrynJpn 2019年10月14日
サッカーは外国人監督もスタッフも君が代を歌ってないけど、ラグビーはみんな歌ってる。ついでにエスコートキッズも自分が担当した国の国歌を一生懸命歌っている。ラグビーってそういうスポーツなんだな、と思った。
黒田信武 @kurodashinobu11 2019年10月14日
そういう意味ではカナダもナミビアもでっかい種を日本ラグビーに蒔いてくれたと思う。 最終戦を戦うことすらできずW杯の幕を閉じた彼らの気持ちは計り知れないがそれでも被災地を想い行動してくれた彼らはラガーマンのデカさを我々に刻みつけてくれた。