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漫画家の安藤正基(@aichidoughnut)さんが「#東海の人がやりがちなこと」のハッシュタグ付きで投稿した漫画が多くの共感を呼んでいる。

「机をつる」「鍵をかう」など、独特な名古屋弁。たしかに、使用シーンが限定され過ぎているような気がする…。

名古屋駅での待ち合わせには、お決まりがあるもよう。しかしその結果、「金時計で待ち合わせしても人が多すぎて結局電話して探す羽目になる」といった声もTwitter上であがっている。

愛知県内はすべて名古屋、岐阜も三重も名古屋。知名度とわかりやすさを考えると、仕方のないことなのか…?

ニューヨーク近代美術館(通称:MoMA)のミュージアムショップでも販売されるなど、海外でも有名になった「ラーメンフォーク」。しかし、実際にこれで食べる人は少数派のもよう。

これらの漫画は一迅社から発行のコミックス『八十亀ちゃんかんさつにっき』の第1巻に収録されている。まさに東海地方を舞台にした本作は、2019年4月期にテレビアニメが放送され、2期の製作も決定している。

なお、安藤さんのアカウントでは、毎月7日・15日・28日の758(名古屋)の日に4コマが更新されている。こちらもぜひチェックしてみては。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

コメント

トゥギャッチ @togech_jp 2019年7月24日
ナンバープレートの地名「尾張小牧」は画数が多いな〜っていつも思ってます
messie☆ @fairymessie 2019年7月24日
戦国の時代劇で武将がみんな土地の方言で喋ったら楽しいのになぁと思ってる。そうなると名古屋弁強い。
ネワノ @One_of_Engineer 2019年7月24日
お米を研ぐことを「かす」っていうていたような…
ゑびす@漫画を描くゾンビ @webisu_vip 2019年7月25日
fairymessie 真田丸では秀吉がみゃーみゃー言ってたよね
@wanwanbawbaw 2019年7月28日
鍵をかう は 交う と聞いたことがあります。なお米をかすのは京都でも言います。淅す。東海以西は割という