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 昔のマンガやアニメなどで、酔っ払って帰ってきたお父さんが包装紙にくるまれたお土産を持っている…というシチュエーションを見たことはないだろうか。

 事務員G(@ZimuinG)さんがお寿司屋で酔っ払いが持っているお土産の話をすると、店の大将がその「お土産」を作ってくれたという。それがこちら。

 包装材として使われているのは「経木(きょうぎ)」で、スギやヒノキなどの材木を薄く削ったもので、触ってみると木の香がする。肉や魚などの鮮度を保つ作用があるのだが、現在使っている店は少数派だろう。

 なお、大将が作った「経木とヒモ」という形式は一番簡素で田舎くさくてロハスなパターンだそう。

 Twitterユーザーからは「ずっとマンガやアニメの世界のものだと思ってた」といった感想が集まっており、実物を見たのが初めてという人が多かったようだ。

 現物を見たことがない人は経木で包まれたお土産を受け取ったら、手触りや香りも確認してみよう。

※この記事のツイートは事務員G@FMラジオ(AIR-G')毎週水曜20時〜(@ZimuinG)さんの許可を得て掲載しています。
記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

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