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 知らない土地に行くとその地域ならではの文化に驚かされることがある。Twitterでは幣束(@goshuinchou)さんが高知や対馬などで見かけた「あるもの」が話題になっている。

 この不思議な形をしたものの正体は「養蜂用の巣箱」。高知の山間部や対馬などの地域特有の巣箱の形であるという。山の中でこんな形のものを見ると何かが祀られている祠か?と思ってしまいそうだ。

 投稿を見たTwitterユーザーからは「触ったらあかん神様の祠だと思っちゃう」や「対馬に行ったときに目にした」といった声が寄せられた。

 知らない土地で見かけたものの正体が意外なものだったということがあるかもしれない。注意深く観察してみるのも遠出の楽しみの一つだろう。

※この記事のツイートは幣束(@goshuinchou)さんの許可をいただいて掲載しました。

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