0

 6月7日、文具メーカーのコクヨが新開発の文具「しゅくだいやる気ペン(仮)」開発プロジェクトを開始したことを発表した。子供が宿題をやりたくなるという魔法のような道具だ。親の「宿題やったの?」と子供の「宿題やりたくな~い」の攻防は永遠に続くものと思われたが、そんな日も終わる?

 「しゅくだいやる気ペン(仮)」とは、鉛筆に「筆記」という動作を認識するアタッチメントを装着し、スマートフォンアプリと連動して日々の筆記量を記録するというもの。書くことと宿題に取り組むことには密接な関係があるが、書くことに“楽しさ”を加えて子供のやる気を引き出すのが狙いだ。

 開発プロジェクトはクラウドファンディングサイト「Ready for」にて公開されており、商品を支援したユーザーとともに創り、育てる共創的な取り組みとして行うという。

 支援金は1,000円・3,000円・5,000円コースの3コースから選べる。1,000円のコースでは目標額達成後にオリジナルキャラクターのノートが受け取れる。3,000円以上のコースでは開発品や試作アプリを親子で体験できたり、優先購入権が得られる内容だ。

 一般販売は2019年の春を予定しているとのこと。実際にどんなペンなのか試してみたい親子は支援してみては。

・プロジェクトページ:https://readyfor.jp/projects/yaruki-pen

・公開期間:2018年6月7日(木)11時 ~ 8月31日(金)23時 (85日間)

・目標金額:20万円

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?