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 寺に設置してある釣鐘。時刻を知らせる際や、法要など儀式の合図として鳴らすのに使われるそうだ。

 現在Twitter上では、ある寺の釣鐘に起きた変化が注目されている。

 投稿者が法事で実家に帰省したところ、近くにある寺の釣鐘がドラム缶に替わっているではないか。どうしてこんなことに…?

 Twitterユーザーからは、「新しいものを作っている最中」「盗難にあったのかも」「修理に出しているのでは?」と、その理由を推測する声が寄せられた。ちなみに釣鐘を吊るす「鐘楼」と呼ばれる部分は、代わりの物を吊るしておかないとダメになってしまうという意見も。

 真相は謎のままだが、鳴らすことができるなら、どんな音色なのだろうか。

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