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 寒さが厳しくなり、マフラーや手袋などの防寒具が欠かせなくなってきた。自分用や恋人へのプレゼントのために、編み物を始める人も少なくないだろう。

 そんななかTwitter上では、100円グッズで作れる編み機が話題となっている。

 投稿者のでんでんさん(@de__n)は、100円ショップ・セリアの「マフラーニットメーカー」を活用して編み物をしていた。しかし、極太の毛糸だと、目が詰まって編み上がりが硬くなるのだそう。

 そこで、ダイソーで売られている間仕切り板を組み立て、四隅をテープで固定。なんと、極太の毛糸でも編み物ができる「マフラーニットメーカー」を自作してしまったのだ!

 ちなみに、材料の間仕切りプレートは、ダイソーのものがオススメ。投稿者によれは、セリアのものと比べて、角が丸くて厚みや幅がちょうどよいのに加えて、手で曲げて加工しやすそうな素材感とのこと。

 本家の「マフラーニットメーカー」に比べて、素材の滑りやすさなどがあるものの、慣れてしまえば極太の毛糸もふわふわにゴム編みができるという。

 実際に投稿者が編んだネックウォーマーはボリュームがあって非常に温かそう! かかった費用は全部で800円というからコストパフォーマンスもばっちりだ。

 100円ショップの製品だけで簡単に作れる編み物グッズで、もこもこニット作りに励んでみては?

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