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 同じ趣向や志を持った人たちで作る、同人誌。 作者は誰しも、「1人でも多くの人に自分の本を手に取ってほしい」と願っているのではないだろうか。

 現在Twitter上では、同人小説にちょっとした工夫をしたサークル参加者が話題になっている。

 手作りの帯を作ったことで、発行した同人誌が手に取られやすくなったとのこと。またフォントに明朝体を採用することで“小説っぽさ”が加わり、マンガやイラストではなく小説の同人誌であるアピールにもつながったそうだ。

 ほかにも、「#同人誌こうしたら手に取ってもらえたよ選手権」というハッシュタグで、同人誌を注目させるコツが集まっている。

 見やすいメニューを作ったり、タブレットを活用したりして一目でわかるようにすると、手に取ってもらいやすくなるようだ。また、「イケメンの売り子を起用する」「けん玉をする」など、ユニークな方法でアピールする人も。

 そもそも脱稿する(本を完成させる)ことや、自分の作品を卑下しないなど、作者本人の姿勢が重要という声も上がっている。同人誌を作っている方は、次会の即売会に向けて参考にしてみてはいかがだろうか?

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