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 インターネットショッピングサイト「Amazon.co.jp」。幅広い商品が販売されており、日常的に利用している人も多いのでないだろうか。

 現在Twitter上では、そんなAmazonの偽サイトの被害が広まっていると、注意喚起が行われている。

 上記ツイートの1枚目と3枚目の画像は、偽サイトのものだという。本物と比べても見分けがつかない作りだが、URLを見ると「http://amazon-co-jp.pw」となっている。

 偽サイトでサインインすると、なぜかパスワード変更画面に移動するそうだ。その先にはクレジットカード番号の入力画面も。誤って入力してしまうと悪用される恐れがある。

 現在、この偽Amazonにアクセスすると、エラーメッセージが表示され、早くも閉鎖されたようだが、同様の悪質なサイトには十分注意しなければならない。

 Twitterユーザーからは「怖い」「どう見分ければよいかわからない」といった声が多いなか、具体的な対策を投稿する人も。

 見分け方のポイントは、URLがセキュリティ通信の証である「https://」から始まっているか、アドレスバーに鍵のマークがついているかをチェックすることだ。

 巧妙なフィッシングサイトにだまされないよう、個人情報を入力する際は必ずURLを確認する習慣をつけよう。

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