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 街を歩いていて、ふとクリエイティブなポスターに目を奪われたという経験はないだろうか。

 現在Twitter上では、こんなポスターが話題になっている。

 上記は、駅に貼られていたという「春の踏切事故防止キャンペーン」のポスター。筆で書いた「ふみきり」の文字に、先生が朱墨で直しを入れているデザインだ。

 「近づきすぎない」「ムリはいけません」「ルールはきちんと守りましょう」という添削コメントが、そのまま踏切で注意すべき点となっている。

 Twitterユーザーからは「すごい」「よいセンス」といった反応のほか、「同じ発想の広告を見た」という声も。

 こちらは、2011年度の朝日広告賞「一般公募の部」に応募された作品。実際の広告ではないが、こちらも素晴らしいアイデアだ。

 こういった秀逸なポスターは、ストレートに注意喚起されるよりもインパクトが大きいのではないだろうか。

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