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 夫の帰りが遅く、夫婦の会話がついついおろそかになってしまう家庭にとって、ひょっとしたらこんなアイデアが参考になるかもしれない。

 投稿者である夫によると、帰宅が遅くなってしまった自分を、黒板に書かれたミッション:インポッシブル風のメッセージが迎えてくれたという。

 その内容は「娘が家にあるオモチャに興味を示さなくなったので、新しいものを調べてください」という頼み事。

 スパイ映画風にアレンジされて非常にユーモアあふれるものになっている。

 なんともうらやましい夫婦仲に、上記のような感動の声が寄せられた。

 ほかにも学校の黒板や進捗報告をモチーフとするなど、アイデアを詰め込んだメッセージボードとして大活躍しているようだ。

 投稿者の妻のアカウントによると、黒板ネタのきっかけは「仕事で疲れている夫を笑わせてあげたい」という、素敵な思いからだったそう。

 さて、あなたの家庭では日々の中で、どんな工夫を凝らしているだろうか?

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