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 願いを込めた手紙を投函すると鬼太郎がやってきて助けてくれるという「妖怪ポスト」が、なんと調布駅の近くに登場したとのこと。

 この「リアル妖怪ポスト」は、調布駅北第1自転車駐車場の前に設置されたもの。なお、調布市は、作者の水木しげる氏の地元であることから「ゲゲゲの鬼太郎の聖地」としても知られている。

 駐輪場の建物にも鬼太郎や目玉のおやじなど、お馴染みのキャラクターがディスプレイされており、聖地にふさわしい佇まいである。

 子どものころに鬼太郎が呼べるという夢のある設定に魅せられ、妖怪ポストを真剣に探した人は多いようだ。

 なかには小鳥の餌台や万葉箱を妖怪ポストだと思い込んでいた人も。そんなかつての子どもたちにとっては、非常に嬉しいニュースとなるだろう。

 残念ながら実際に鬼太郎が呼べるわけではないそうだが、それでも「ひょっとしたら…」と思う気持ちを大切にしたいものだ。

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