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 これまでにも、「エンジンルームに入るねこに気をつけて」や「厳寒期の車中泊の危険性」などの注意喚起を行ってきた日本自動車連盟(JAF)の公式アカウントだが、今回も季節の変化にあわせたこんな投稿が話題になっている。

 すでに冬は去り、初夏の訪れを感じるころだが、まだスタッドレスタイヤを装着している車を見かけたという。スタッドレスタイヤはゴム質が柔らかいためブレーキの制動距離が長くなることや、雨天時のスリップ事故につながる恐れについて警告している。

 ほかユーザーの投稿によると、ついつい交換を後回しにしたり、溝が減ってスタッドレスとしては使えなくなったものを夏タイヤとして使用したりするドライバーも見受けられるという。

 JAFアカウントは「最近主流となっているセルフ式スタンドの多くでもタイヤ点検は可能である。トラブルにならないように出発前にタイヤのチェックを忘れずに」ともツイートしている。思わぬ大事故に繋がる前に、定期的なメンテナンスをお忘れなく‼

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