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 誰かが花屋で花束を注文しているという何気ない光景。人はそんな場面にも、さまざまな解釈を見出してしまう生き物なのかもしれない。

 投稿者が花屋で見かけたというスーツ姿の男性。彼は「金曜日に同僚が結婚するんです」と一言いい、しばらく間があいた後に「お祝いの花束を用意したい」と説明を続けたという。

 そのやりとりに投稿者は「なぜ最初に『花束の注文をしたい』と声をかけられなかったのだろう。彼は良い人だけど仕事ができないに違いない」という解釈を持ったようだ。

 上記のツイートに対し、それはいかにもビジネス脳なとらえ方だと評した上で、「その男性は結婚する同僚に対して何か複雑な感情を持っている」ととらえるのが”創作脳”だという意見があった。

 さらにその流れを読んだ別のユーザーは「その男性と同僚は同性愛の関係であったに違いない」と妄想を膨らませたという。

 しかしその後に続く、恋愛脳に関するリプライの展開からすると、複雑な関係とは単なる男女の恋愛感情であったようだ。

 さてあなたはこの情景から、どのようなシチュエーションを読み取っただろうか?

コメント

ららみこ @raramico 2015年4月17日
どう考えても同僚男性に密かに片想いしていた人が複雑な気持ちになりながらも花束購入を決意、までの流れにしか思えない。※腐の趣味はありません。