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 「うつ病のときのものの見え方等」というイラストがTwitter上で話題になっている。

 「何も考えられない」、「悲しい気持ちが続く」、「悪いことばかりが目につく」などの症状が表現されている。また、自分が生きていても周囲に利益が無いように思い込んでしまい、自分が存在することは世界にとって損失なのではないかという考えまで抱くよう。

 患者数が年々増大しており、精神科を受診していない潜在的な患者も多いとされるうつ病。イラストの内容が自分に当てはまるという人も少なくないのではないだろうか。

 このイラストに、うつ病やうつ状態経験者から共感の声があがっている。

 しかし、イラスト内で紹介されているのは軽度のうつ病の症状だという意見も。

 イラストを見て、自分もうつ病かもしれないと思った人は、軽度のうちに病院に行くなどの対策をしたほうがよいかもしれない。

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