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 8月11日の満月は1年のなかで、一番大きく満月が見られる現象「スーパームーン」だった。

 最も良く観測できたのは、午前3時で、Twitterユーザーも夜更かしをして、天体観測を楽しんだよう。Twitter上には、撮影されたスーパームーンのようすが続々と投稿されている。

 同じ月といえど、観測地点や撮影方法の違いでどれも個性がある写真になっている。

 ちなみに、今年最も月が小さく見えた1月16日の満月より14%ほど大きく、通常より30%も明るく見れたそうだ。

 また、11日未明から13日早朝にかけては3大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が見ごろを迎えるとのこと。

 夏の天体ショー、ぜひ楽しんでみてはいかがだろうか?

 

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