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こんにちは、セブ山です。

先日、僕のタイムラインにこんなツイートが流れてきました。

ジップロック(Ziploc)といえば、旭化成グループから発売されている食品保存用の小袋。

晩ごはんの残り物や食べかけのフルーツなどを保存する際に、乾燥や酸化を防いでくれる優れものです。

 

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そんなジップロックがなんとスマートフォン用の防水ケースになってしまうというこちらのツイート。

はたして、本当なのでしょうか?

もし、これが本当なら、わざわざスマートフォン専用の防水ケースを買わなくてもいいことになりますが…。

 

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セブ山「というわけで、実際にジップロックの中にスマホを入れて、お風呂場で実験してみます!」

 

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セブ山「本当に反応するのかなぁ~? ん? おおっ! 本当だ! タッチスクリーンが反応したぞ!」

セブ山「ってことは、Twitterでお風呂場での半身浴アピールもできちゃうってことか! これはすごい!」

 

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セブ山「やってみてわかったけど、お風呂場で自撮りしたら自然とモヤがかかるから加工しなくてもいい感じの雰囲気に写る! だから自撮り写真をよくアップしている女の子たちは、お風呂場で撮影していることが多いのか! はい、チーズ!」

 

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セブ山「というわけで、たしかにジップロックは防水ケースになりましたー!」

 

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セブ山「みんなもぜひ試してみてねー!」

 

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【結論】

ジップロックは本当に防水ケースになった!

 

ただし、ジップロックはもともと防水ケースとしての用途で作られた製品ではないので、キチンと閉まっていなかったり、袋自体が破れてしまっていたりする場合はスマートフォンの故障につながる可能性があります。

セブ山のように実際に風呂場で使用する時は、十分に注意して自己責任でお試しください。

書いた人
セブ山

インターネット文化人類学者。人々がインターネットで織り成す「文化」について研究している。著書に『インターネット文化人類学』がある。TwitterIDは@sebuyama

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