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 上の画像を載せたツイートがTwitter上で話題になっている。

 太平洋戦争が終わり、新しい日本国憲法を公布した後に書かれた「あたらしい憲法のはなし」の挿絵を現代版に書き換え比較したもの。

 60年前は戦争を放棄すれば、船や電車などが作られ生活がよくなると考えていたようだが、今では戦争に萌えを加えて楽しんでいるようだ。

 このツイートのさまざまな反応が集まっている。

 戦争を放棄した結果ファンタジーになった、戦争を放棄しなければこうはならなかっただろう、と今昔を比較してみる人もいれば…

 戦前にも「のらくろ」という擬人化された犬が軍隊へ入隊し活躍するマンガが描かれ人気を博していたという指摘や、戦争を放棄しなくても日本人はかわいいキャラクターを作っていたかもしれない、という意見も。

 予想外なのか予想通りだったのか、どちらが正しいのかは分からないが、60年経った今でも戦争を放棄し続けているのは平和の証拠かもしれない。

コメント

Yoshi_せんしゃぶ!連載中 @Yoshikun21c 2013年8月30日
人はどうやっても兵器を描かずにいられないようだw