2021年10月7日

150種類以上の「低糖質弁当」を食べ続けたマニアが推す「高コスパおすすめ低糖質弁当ベスト5」

コロナ禍で健康を気にするなら食べてみる価値があるかも
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Twitterユーザーの宅食さん【弁当研究員】(@TAKUSYOKUSAN)さんは、ほぼ毎日「低糖質」をうたう冷凍弁当や食品類を食べた感想をTwitterに投稿しており、Togetterには自ら「【低糖質弁当まとめ】糖質計算済み「おかず」をレンチンするだけの究極のダイエット飯」と題したまとめを投稿している。

この試みは、一体どんなきっかけがあったのだろうか。また、「低糖質って美味しいの?」「あんまり肉や魚が食べられなさそう」なイメージがあるかもしれない。どんなものが実際に食べられるのか、気になるところ。

150種類低糖質弁当を食べて思ったことは「意外と食べても大丈夫な食材が多い」

宅食さんが低糖質弁当を食べ始めたのは、半年前なのだという。

 きっかけは、妻の病気です。 最初は食事療法として妻が食べはじめて、味見するうちに僕もハマって、夫婦で食べるようになりました。

そうして食べ続けた低糖質弁当は、現在150種類以上になった。種類も病院食のような制限食から、ゆるめの低糖質弁当まで様々。その中で、こんな発見があったという。

低糖質弁当を食べて驚いた点としては、食べても大丈夫な食材が意外と多いことに驚きました。もともとB級グルメ好きの偏食夫婦だったので、口に合うのか心配でしたが、肉料理も多く我慢してる感じがしないので、ストレスがないです。

低糖質というと「ワンパターンのダイエット料理」のイメージが強かったんですが、全くちがいましたね。また、食べ物買い物も行かなくなったので、無駄買いがなくなって、実は月々の食費も1万円以上は節約できました。

また、入院中に食べていた食事を、家で宅配弁当として取り寄せられるサービスもあります。自分の状況や、目的にあわせて弁当会社の特徴を選び分けつつお試し利用から気軽にはじめられますよ。

このように、「低糖質弁当」はさまざまな種類のものが出回っており、メニューや味もさまざまあるので宅食さんのように食べてレビューしてくれる存在はありがたい。そこでトゥギャッチ編集部では宅食さんにお願いして、これまで食べた中でコスパも味もいいオススメ弁当ベスト5を選んでもらった。

▷次ページ:【決定版】高コスパな低糖質弁当ベスト5

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