2021年7月15日

【動画あり】洗車機が好きな息子さんにせがまれた母が作った「おもちゃの洗車機」が本格的

本物そっくりなんですけど
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TwitterユーザーのReon.P/Durandal❂え(@chip_aa)さん(以下、Reon.Pさん)は「三度の飯より洗車機が好き」という息子さんにせがまれて作ったという「洗車機」の画像を投稿した。一瞬本物と見間違えそうなリアルさに、投稿は2.5万を超えるいいねを獲得している。

モップ部分が「ひき肉に見える」という声もあり「ひき肉号」と呼んでいるとか

「洗車機」のサイズは土台となっているホワイトボードがA3サイズとのことで、それなりに大きい。ツイートでReon.Pさんが言うところの「大きい車」とは、この画像で確認できるおもちゃの救急車「エルグランド救急車(トミコー)」のことで、サイズは長さ26×高さ13×幅12cm。息子さんはこの救急車が入るサイズの洗車機を欲しがったのだ。

通過しようとしている車のおもちゃ

洗車機本体の右上に書かれている「DAIFUKU」は実在の洗車機メーカーの名称。同社のWebサイトを見ると、自作の洗車機と色やデザインなどが近い洗車機の画像があり、いかに本物に近づけて作っているかがわかる。

洗車機本体がきちんとスライドして車をピカピカに…

スライドレールが設置されているため、本物の洗車機さながらの動きもできる。

洗車、終わりましたー

投稿を見たTwitterユーザーからは「似たようなのはあるけどここまで本格的なのは初めてみたわ」「完成度が凄い…」という賞賛のコメントが集まっている。

また「トミカでも洗車機が発売されていたのでは」という声もあったが、Reon.Pさんの息子さんはすでにトミカ用の洗車機も、プラレール用の洗車機も持っているという。どれだけ洗車機が好きなのだろうか…。

トゥギャッチ編集部ではReon.Pさんに「洗車機」を作ったきっかけなど詳しい話を聞いてみた。

実は2号機の「リアルすぎる洗車機」

「洗車機」を作ったきっかけはなんですか?

1、2年前に息子がハンディモップを使って、『大きい車のおもちゃを洗車するごっこ遊び』をする姿を見て、「モップと段ボールで作れるんちゃうか?」と思い、1号機を作りました。

ただ長いこと遊んでくれたために壊れてしまい、息子が新しいものを欲しがったので、今回2号機を作ることになったんです。

「洗車機」の材料を詳しく教えていただけますか?

ブラシ部分はラップの芯にバスマットを切って巻き、突っ張り棒に通したものです。また、家にあった段ボール(写真のおもちゃの救急車が入っていたパッケージ)を使っています。

このほかは

・隙間風防止テープ

・スライドレール

・ホワイトボード

・針金ハンガー

などです。さらに細かいところで言うと、ホットグルーのグルースティックを車止めや下部洗浄の取手に使っています。

リアルな外観はどのようにして作られましたか?

外観はワードで作って印刷し、ラミネートしたものを貼り付けています。

次ページ:「洗車機」で遊ぶ息子さんの様子の動画も

実際に息子さんが「洗車機」で遊んでいる様子をReon.Pさんに撮影していただいた。

こちらの動画は息子さんがエルグランド救急車のサイズとほぼ同じ、サウンドポンプ消防車で遊んでいる様子。「ジャブジャブジャブジャブ」と言いながら車を動かして楽しそうだ。

出来上がった洗車機を使ったときの息子さんの反応を教えてください。

喜んでくれましたが、

「ここは本当はこうじゃない」

「乾燥機能は?」

などダメ出しの方が多かったです。

おもちゃの洗車機に「ここは本当はこうじゃない」とリアル洗車機との違いに気づく、観察眼の素晴らしさも賞賛したい。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

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