2021年6月26日

美術館が楽しすぎる喜びを全力で表現!彫刻と同じポーズをするお父さんがただただ愛おしい

お茶目なお父さん、素敵です!!
0

コスプレイヤーとして活動しているKAPI(@KAPI_827MP)さんは、美術館に展示されている彫刻と同じポージングをして楽しむKAPIさんのお父さんの写真をTwitterに投稿した。彫像と同じポーズをとるお父さんの写真は、2週間経たずに12万以上のいいねを獲得している。

※編集部注:KAPIさんより、ツイート文の「喜びを表現しくて」は「喜びを表現したくて」の誤りとのことです

エミール=アントワーヌ・ブールデルの「バッカント」の横で。かかげた両腕と足の角度、バランスが絶妙

これらはPOLA美術館の撮影可能エリアにて撮影したもの。片足をしっかりあげていて、素晴らしいバランス感覚だ。

エミリオ・グレコ「水浴の女Ⅲ」の横で。難しいポーズなのに足の角度も手の位置も完璧

コピーしたかのように、腰を曲げる角度や手の位置が彫像とそっくりだ。そしてやはりブレていない。

これ以上ないほど美術館を楽しんでいるKAPIさんのお父さんの姿に、Twitterユーザーからは「お父さんかわいい!見るだけで楽しい気持ちになります」「シンクロ率が高い…笑」「楽しい!!がとても分かりやすくにじみ出ていてとてもかわいらしいです」と絶賛するコメントが相次いだ。

トゥギャッチ編集部では、美術館を堪能するお父さんの写真を投稿したKAPIさんに詳しい話を聞いた。

美術を愛し、ユーモアあふれるお父さん

見事なバランス感覚を披露したお父さんはインドネシアのご出身。インドネシアの伝統武術シラット ムルパティ プティ派の師範でもあり、油絵を描くこともあるという。だからこそ、あの難しいポーズを軽々とやってのけたうえ、美術を愛するオーラのあふれる写真となったわけだ。

お父様がいらした美術館はどちらの美術館でしょうか?

箱根にあるPOLA美術館です。撮影可能エリアの彫刻の隣でポーズをとって撮影しました。

お父様がこのようなポーズをとられたのはなぜでしょうか。 それとも普段からユーモアにあふれるお父様でいらっしゃいますか?

普段からこういったポーズを自分からやっていますね。

娘のコスプレ写真にも写り込んでしまうお父さん

お父様とご一緒のコスプレ写真もありましたが、普段から一緒に行動されているのでしょうか?

父は武術家ということもあり、私がアクション系のキャラクター(武器を使うなど)の撮影にはタイミングが合えば見に来てくれます。特に大きなイベントだと、よく母と遊びに来ますね。

眼光鋭いKAPIさんのお父さん。手には刀が
半身だけれど存在感がハンパない

武道を身につけ、美術を愛し、お茶目さも発揮するKAPIさんのお父さん。KAPIさんのTwitterアカウントをフォローしておくと、いつかまた、お茶目なお父さんの姿を見られるかもしれない。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?