2020年8月24日

ブリとハンドボールがコラボした氷見市生まれのスポーツ「ハンぎょボール」がゆるくて楽しそう

スポーツが苦手な人でもつい笑顔になっちゃうかも?
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世界ゆるスポーツ協会代表の澤田智洋(@sawadayuru)さんが投稿した「ハンぎょボール」の競技説明動画を見た人たちから、とても楽しそうだという声が相次いで話題になっている。

魚のぬいぐるみを脇にはさむ参加者
プレイヤーは「ブリ」、キーパーは「ブイ」を脇にはさむ
叫ぶ参加者
「出世」コールは全員で!

富山県・氷見市の名物であるブリとハンドボールがコラボしたスポーツ、「ハンぎょボール」では、キーパー以外のプレイヤーは全員小脇に魚のぬいぐるみを抱えてプレイするのが特徴。得点を入れると、魚はコズクラ→フクラギ→ガンド→ブリと出世し、それぞれに割り振られたポイントをチームで合算して勝敗が決まるシステムだ。

コズクラの説明
コズクラは1ポイント
フクラギの説明
フクラギは4ポイント
ガンドの説明
ガンドは6ポイント
ブリの説明
出世しきったブリは7ポイント!

なお、プレイ中にブリを落とす「スレ」や、ブリを持っていない手でボールを投げる「だらぶつ」などの反則をしたプレイヤーは「冷蔵庫」に送られ、相手チームが得点するまで復帰できない。漁師言葉や方言を交えたルールではあるが、氷見の出身者ではなくても十分に楽しめそうなスポーツだ。

投稿を見たTwitterユーザーからは「私も皆と一緒に『出世~!』って叫びたいです」「チームみんな活躍できるいいゲームに感じますね!あとブリ食べたい」などと好評だった。

世界ゆるスポーツ協会では、ハンぎょボールのほかにも「アワアワ!せんたくテニス」や「ブラックホール卓球」など、誰でも楽しめるスポーツを提案している。スポーツが苦手な人もぜひ、お気に入りの競技を探してみては。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

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