2020年8月22日

両親が持ってきた「聖徳太子の一万円札」「伊藤博文の千円札」にびっくり!状態のよい旧紙幣に驚きの声

聖徳太子の存在感がすごい
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TwitterユーザーのGEWP | JCA(@J_C_Akira)さんは、ご両親が故郷から持ち帰ってきたという「とんでもないお札」の画像を投稿した。聖徳太子の一万円札や伊藤博文の千円札など、現在は発行、流通していないお札ばかりだ。

旧紙幣の表面
どれもほぼ新札の状態で残っていたという

旧紙幣の裏面
現在の紙幣よりも余白が大きく取られているようだ

日本銀行のWebサイトによると、聖徳太子の一万円札は昭和33年11月に発行、昭和61年1月に発行停止となったもの。また、この中で最も古い板垣退助の百円札は昭和28年12月に発行、発行停止が昭和49年。どのお札も主に昭和の時代に出回っていたものばかりで、初めて見る人も多いだろう。

なお、これらのお札は現在でも有効だが、買い物等に使うには不便なため日本銀行で現在発行しているお札と交換できる。

投稿を見たTwitterユーザーからは「カラフルで本当に美しいです」といった声や「百円札以外は小学生時代に使用してました」「父の背広の胸ポケットから伊藤博文を発見した時、美しさに感動したのを覚えています」などの思い出も寄せられた。

もし旧紙幣を見つけたら、手持ちの紙幣との違いを見比べてみるとおもしろいかも。

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