2020年8月19日

「何年後かの君へ」19年前に書かれたおばあちゃんからの手紙が愛情たっぷりで感動する

こんなお手紙もらったら泣いてしまう…
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Twitterユーザーの三好涼(@Behogenic)さんは、おばあちゃんが19年前に書いた自分あての手紙をTwitterに公開した。孫への愛情が込められている内容に、19万件以上のいいねが集まっている。

おばあちゃんからの手紙(1枚目)
「元気で生まれてくれてありがとう」の言葉から始まる手紙
おばあちゃんからの手紙(2枚目)
優しく強い子になってほしいというおばあちゃんの願い
おばあちゃんからの手紙(3枚目)
新しい世紀を迎えた日に書かれた、新世代を生きる孫へのメッセージ

手紙は、成長した三好さんが読むことを想定して、2001年1月1日に書かれたもの。おばあちゃんやおじいちゃん、両親が三好さんの誕生を喜んだこと、どんな人になってほしいかなどの願いが、小さい子どもにもわかりやすい言葉で綴られている。

なお、手紙を書いてから19年経った現在も、おばあちゃんはとてもお元気だという。

投稿を見たTwitterユーザーからは、「自分が望まれて生まれてきた事が確実にわかる。おばあちゃん、すてきな人ですね」「愛が溢れていて、人生の中で何度でも読み返したくなりそうな素敵な手紙です」などの声が相次いでいる。

おばあちゃんが伝えたかったメッセージは、きっといつまでも三好さんの心に残り続けることだろう。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

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