2020年7月15日

元俳優の上司は「シネコンのVIPシートで在宅勤務中」確かめたらマジで赤い革張りのシートに座ってた

(元)俳優にはよく似合うシートかもしれない
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劇場や映画館等のイスを製造・販売しているコトブキシーティング(@kotobukiseating)の公式アカウントがTwitterに投稿した「元俳優の上司のイス」の画像が話題になっている。「元俳優の上司」という時点で非常に気になるが、話題になったイスとはこちら。

映画館のVIPシート
パソコンとタブレットを置いて元俳優の上司が仕事中


映画館のシートといえば、2時間弱ほど座っていても疲れないすぐれものだが、VIPシートともなればさらにその上をいく性能を持っている。シートは革張りで、電動リクライニングとフットレストもある。さらにUSBケーブルの差し口も用意されているという、在宅勤務においても完璧なスペックだ。


投稿者は元俳優の上司がこんなシートを入手した経緯について、このように「供述」している。ショールームにあった古いシートを引き取ったということだ。

Twitterユーザーからは「このイスが欲しい」という声のほか「なかなか発想が柔軟な上司さんですね~」「絶対仕事の合間に映画見てるパターン」といった感想が集まっている。


残念ながらシートは一般向けに販売していないとのこと。

ただし同社のシートは東京の「丸の内ピカデリー」や「シネマサンシャイン」、福岡の「T・ジョイ博多」などの映画館で採用されている。もしこれらの映画館に行ったら「このシートの会社の上司はVIPシートで仕事している」ことを思い出してしまいそうだ。

同社の公式サイトには導入事例の一部が公開されているので、近くの映画館で採用されているか確認してみよう。

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