2020年7月3日

「祭りといえばポッポ焼き」他県民に伝わらない“あるある”に新潟県民騒然

一部に共感する他県民も若干いる模様
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Twitterユーザーの白狸(@hakuri022)さんは、「新潟県民にしかわからないこと」をイラスト付きで説明した。新潟県民たちからは驚きや共感の声があがり、他県民からも注目が集まっている。

新潟県あるあるのイラスト
新潟の学生あるある
新潟県あるあるのイラスト
わりとカオスな「もも太郎」
あなたは何個わかった?

職員室を「教務室」と呼んだり、いちご味かき氷バーの商品名が「もも太郎」だったり、自動車学校を「車学」と呼んだりするなど、地元民には常識となっている文化の数々が紹介されている。

なお、新潟では「先生に指される」ではなく「先生にかけられる」が一般的だとの指摘も届いていた。

投稿を見たTwitterユーザーからは「車学が新潟限定と聞いて戦慄しました…」「ポッポ焼きを蒸気パンとも言うよね」「山形県民だけど、『さされる日』『田んぼだらけ』『山形(市)に行く』あたりはめっちゃ共感しましたw」などの感想があがった。

ツイートへのリプライでは、新潟県民たちからほかにもたくさんの「新潟あるある」が寄せられていた。興味のある人はぜひ見てみては。

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