2020年6月11日

夫婦に何があったのか…!? 仙台市の道路で目撃された看板の川柳が哀愁ただよいすぎ

のどかな風景とスパイスの効いた赤文字のギャップが見事です
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TwitterユーザーのSebastiano Tazawa(@vigosebagenova)さんは、宮城県仙台市のとある道路に設置された謎の看板を見て、突っ込まざるを得なかった。その画像を投稿したところ、なんと3万7000件以上のリツイートと12万6000件以上のいいねが集まるほどの話題となっている。

夫目線の川柳が書かれた看板
続いて、妻目線バージョン

手書き文字が連なる看板には、ソーシャルディスタンスと夫婦関係をかけた川柳が書かれている。夫目線の「妻とは ちょうどほどよいディスタンス」に対し、妻目線では「夫とは とっくに心もディスタンス」。察せられる夫婦の距離感が、なんともせつない。

ツイートに注目が集まった結果、この看板は宮城県内のローカルニュース『Nスタみやぎ』でも取り上げられたという。

投稿を見たTwitterユーザーからは「サラリーマン川柳か」「座布団5枚はあげましょう」「五七五的には『妻(ワイフ)』と読むのかなと思うと、ディスタンス取りたくなる気持ちも分かります…笑」と好評だった。

興味がある地元住民は、安全運転で実物を見に行ってみては。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。