2020年5月27日

イメージと違う!? パン屋で働いて大変だった体験談に驚きと感謝の声相次ぐ

世のパン屋さん、ありがとうございます
1

漫画家のさく兵衛(@sakubetaro)さんは、パン屋でアルバイトをしていたときに知った仕事の大変さを漫画で説明した。世間の想像よりも過酷な仕事内容に、驚きの声やパン屋で働く人への感謝の声が相次ぎ話題になっている。

パン屋の仕事は世間の想像より大変!
ざっくりした工程はこんな感じ
種類の多さにモタモタしてる暇はない!
生地が発酵しすぎないよう常に注意がいる

熱々の鉄板でやけどが絶えない
終わるころには疲労でデロデロ
それでもパンはおいしい

パン屋での仕事は、周囲からは「楽しそう」と言われることが多いのだとか。しかし実際のところは、生地が発酵しすぎないように注意しながら膨大な種類のパンを作り、その間も次々焼きあがるパンを急いで取り出し、腕にやけどの跡が絶えない大変な仕事だという。

立地にもよるものの、基本的にはどこのパン屋でも同じように大変らしい。

投稿を見たTwitterユーザーからは「どんな仕事も舞台裏は戦場ですね」「こんな重労働を毎日続けているパン屋さんには感謝と尊敬しかありません」との声があがっていた。

こんなに大変な仕事をこなしておいしいパンを作ってくれる職人さんたちには、感謝せざるを得ない。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。