「ごめんなさい」の矢印はどこを向いている?謝意を伝える方法を描いた漫画がためになる

意識の向きを意識しなかった人も多いのでは…!
謝罪 ADHD ASD 子育て 子ども マンガ
0

Twitterユーザーの丸山さとこ(@ame_satoko)さんは、ASD・ADHDの息子さんを支援するために漫画を描いて投稿している。このたび「ごめんなさいの気持ちを伝わりやすくする方法」を漫画にしたところ、気付きを得たという声が大人からも続々と寄せられている。

「ごめんなさい」にも種類がある!
さっきのは自分が凹んだ「ごめんなさい」だった
相手に届けるための「ごめんなさい」もある
矢印を相手に向けると謝意が伝わりやすい!

謝る必要があるときは、意識の「矢印」を相手に向けることを心がけると、謝罪の言葉が相手に伝わりやすくなるのだそう。

投稿を見たTwitterユーザーからは「もういい大人ですが、親にきちんと諭してもらえた気持ちになりました」「矢印の向き、しっかり意識していこうと思います」などの感想があがった。

心当たりがある人は、「ごめんなさい」を口にする前に「意識の方向」のことを思い出してみては。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

あわせて読みたい

コメント

@RgT4y 2020年5月5日
うーん、なんかもやるなあ… 正論なんだろうけど、自分の思ってることを決めつけられるのってきついよ 自分は子供のとき、こんな感じで叱られたことあるけど内心(私の何がわかるんだよ他人のくせに)って思って憎悪の感情を抱いてたからね 私だけかもしれないけど…
B @biylybi 2020年5月6日
私が教師に対して、教師の気に入るように答えを想像して機嫌をとっていたのと同じことを、この子はしてるように見えます