「これでダメなら出席とは何なのか」大学の授業にリモート出席させた「自分の分身」が前衛的すぎる

今なら流行るのでは…!
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分身ロボット「OriHime」の開発者である吉藤オリィ(@origamicat)さんは、大学時代に作り授業にリモート出席させた自身の「分身」を公開した。時代を先取りしすぎた2011年の発明品が注目を浴びている。

「分身」は首を振ったり会釈したり、ときには人体には不可能な動きを見せている。結果的に「分身」の授業出席が認められた吉藤さんは、大学のルールにテクノロジーで勝利したのだ。

ちなみに、分身を運んでもらった人に嫌な顔をされるなどしてメンタルが傷付いたため、使うのはやめたと説明している。

投稿を見たTwitterユーザーからは「学生時代これがあったら授業全部受けられた」「隣の席の人、授業中笑いをこらえるのに必死ですねw」「首の動き怖すぎっ(笑)」とさまざまな感想があがった。

働き方や学び方が変化している昨今、もしかしたらこの「分身」が普及する日も近いかもしれない。

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