2020年4月3日

誰にも話しかけられたくない人にぴったり!「局中法度マスク」の絵面が強すぎ

ウイルスどころか人も逃げていきそうです
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Twitterユーザーのめがおは本を描け(@megaooooo)さんはある日、手元にあった「局中法度ハンカチ」でマスクを手作りすることを思いついた。実践してみたところ、本人ですら「討ち入りする人やん…」という感想を抱いたマスクが話題になっている。

「金策」「訴訟」の字面が強い…!
これは誰にも話しかけられない…!

「局中法度」とは、江戸時代末期に活躍した部隊である新選組で、副長の土方歳三が考案したとされている5カ条の規則のこと。それがプリントされたハンカチを約10年前に某所で購入していた投稿者は、「誰にも話しかけられないマスクができそう」と思って製作を決意したのだそう。

新選組ファンならご存じの5カ条

投稿を見たTwitterユーザーからは「素敵すぎる!あの、もしかして副長ですか?ってしゃべりかけたい」「なにも知らなくても、筆で金策とか訴訟とか書いた布をしてる人には絶対に話しかけませんね」など多様な感想があがった。

そのほかに、むしろ警察から話しかけられそうだという指摘を受けて、投稿者は恐れおののいていた。やはり無難な柄のマスクのほうが平穏に過ごせるのかもしれない。

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