「理不尽な凶暴さ」から「不気味さ」へ…昔と今で変化した「怖い敵」のイラストが秀逸

心理的な恐怖のほうがより強い時代なのかも?
フィクション キャラクター イラスト ホラー
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イラストレーターのけむ山(@KM_kuro)さんは、フィクションに登場する「怖い敵」が、時代によって変化していることをイラストで表現した。この投稿がTwitterユーザーの同意を集め、17万件以上のいいねが寄せられている。

怖さの種類が全然違う…!

けむ山さんによると、昔の「物理的な被害を与える敵」から、今の「何をしてくるのかわからない敵」へと、怖さの性質が変化しているという。

投稿を見たTwitterユーザーは「瞬きしたら目の前に居るやつだ(右)」「昔は見た目の怖さ、今は底知れぬ怖さ」などと表現して恐れおののいていた。

今あなたの目の前にいたら怖いのはどちらだろうか。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

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コメント

hamp@横浜山中 @32hamp 2020年3月20日
流行り廃りの問題で、「意思疎通が出来なそうな怖さ」っていう怪異は昔からあったな。
まほろば紳士は眠り続ける @fyopue 2020年3月21日
目の前にいたらどっちも怖いと思うの
KOH @gundamthagundam 2020年3月22日
左の方はまだカッコよさがある、右はただひたすらにキモい