子どもの頃ストローでふくらませた「風船玉」覚えてる?独特な匂いとともに遊んだ思い出が蘇る

風船同士を連結させて巨大ななにかを作ると楽しい
風船 昭和
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Twitterユーザーの綾。( º言º)💨(@muuchan_to_aya)さんは、懐かしの「風船玉」に関するイラストを投稿した。昔懐かしいアイテムに多くの人の子供の頃の思い出が呼び起こされている。

「風船玉」とは「ポリバルーン」や「チカバルーン」、「バルーン風船」といった商品名で、主に駄菓子屋で売られていたおもちゃの一種。小さなチューブの中に溶剤の匂いがする原液が入っており、それを細いストローの先端につけてふくらませると風船ができあがる。

投稿を見たTwitterユーザーからは「この絵を拝見した瞬間、それの匂いがしました。」など当時を懐かしむ声が寄せられた。

現在もスーパーのお菓子売り場やコンビニなどで買えることもあるという。遊んだことがない人も、やってみたら素朴な楽しさにハマるかも。

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