カボチャが鎖になった!野菜を使ってカービング作品を作るアーティストがすごすぎる

カボチャがこんな姿になるなんて…!
カービング 彫刻 カボチャ 野菜 アート
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カービングアーティストの岸本岳大さん(@gaku_carving)さんは、カボチャを彫って鎖の輪を作った。この驚きの作品が、Twitterで12万件以上のいいねを集め、話題になっている。

投稿を見たTwitterユーザーからは「役に立つ、立たないの問題ではない。人々の感動を呼ぶ。お父さん、すごい!」「少なくとも私の役には立った。ええもん見た」という声があがっている。

岸本さんは、トゥギャッチ編集部の取材にも応じてくれた。

――このカボチャの鎖が完成するまでにかかった制作時間を教えてください。

2時間半ぐらいです。

――ものすごい集中力と根気が必要そうですね…岸本さんは、カービングを始められてからどれくらいになりますか?

たぶん7年~8年ぐらいだと思います。

――Instagramにアップされている作品も拝見しました。やわらかい果物や硬い野菜など、さまざまな食材を使われていますが、カービングしやすいのはどんな食材ですか?

食材によりけりです。リンゴでも「さんふじ」は彫りやすいが「ジョナゴールド」はやりにくいとか。大玉と小玉でも全然違います。ブロッコリーは彫りやすい。スイカはコントラストが綺麗で一番人気です。

――それぞれに個性があるんですね。ちなみに、カービングには息子さんも興味を持っているのでしょうか。

息子はまだ小6でして、興味があるのかないのか、わかりません。他にもやりたい事があると思います。

――そうですよね…!ご回答、どうもありがとうございました。

岸本さんが身近な食材で生む芸術品をもっと見たい人は、ぜひTwitterInstagramをフォローしてみては。

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コメント

16TONS@最近ゲームやってねえ @moonintears16t 2020年2月21日
野菜は腐り、後の世代に残らないが、その場を確かに揺り動かす。芸術とか芸能の本質は、こういうものなのかもしれない。