2020年1月22日

見た目は定規、食感はむちむち!中華食材「大拉皮」がとにかく美味いらしい

もちもち食感好きにはたまらない〜!
1

Twitterユーザーの一藤(@lH9Nh31jUEYmhwx)さんが紹介した「大拉皮(ダーラーピー)」という中国の食材に注目が集まっている。一見、透明な定規のような見た目だが、茹でると「無限むちむち」の食感になるという。

極太の春雨「大拉皮」
透き通った定規…?
一般的な春雨と調理法は同じだが、水に浸す時間と茹で時間は長め
甘辛味噌と豚肉の炒め物が完成!

大拉皮は中国東北部の料理によく使われている春雨の一種で、薄くて幅のある形が特徴的だ。一藤さんは、甘辛の味噌で豚肉と一緒に炒めたり、すき焼きに入れたりといった調理法を勧めている。

また、水で戻すとカサが増えるので、一人前を作る際は1袋の3分の1程度でいいそうだ。写真で紹介している大拉皮の味付けは、つくりおき食堂まりえさんの「コクうまチリソース」を参考にしたという。

投稿を見たTwitterユーザーからは、「うちも買い置きしてます。独特の食感たまりませんよね」「美味しいですよね〜!キムチ鍋によくいれます」など、大拉皮ファンからの反応が寄せられた。

大拉皮は中華食材店やAmazonなどのネットショップで扱っているので、気になった人は探してみては。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。