2020年1月1日

世界で一つだけのオリジナル靴下が作れる?錦糸町パルコの無印良品にしかない『靴下工房』に行ってきた

実際にオリジナル靴下を作りました
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靴下をデザインしていくぞ!

それでは、ここから実際にオリジナル靴下を作っていこうと思います。

なお、ここからは取材に同行したトゥギャッチ編集部との会話が続きます。

やっていくぞ…!


これから靴下の柄をデザインして貰いますが、たかやさんはどんなイラストを描くか考えていますか?


はい!事前にいくつか靴下のデザインにしたい案を考えてきました。

 

●オリジナルデザイン案①「足が棒になる」●


まずはこちら「足が棒になる」です。仕事の営業や長旅で歩くのが疲れたとき、裾元からチラっとこの柄を見せれば自分の限界を伝えることが出来る…良デザインとなっております。


あ~……。なるほど…。


反応に困ったときのリアクションじゃないですか。

 

●オリジナルデザイン案②「足下に火が付く」●


続いてはこちら。「足下に火がつく」です。記事の締め切りがヤバくなったら、この靴下を履いて編集部に謝りに行きます。


 余計、火に油なんじゃ?

 

●オリジナルデザイン案③「蛇足!」●

 


多くの人が「この会議が意味ね~。これ以上話しても長引くだけ~」と思った事があるハズ。そんなとき、裾元からこの靴下をチラっと見せれば…。


もっと手軽な伝え方あると思いますけどね。

 

●オリジナルデザイン案④「足を洗う」●


どういうイラスト???


不良少年が、真面目な姿になる。つまり「足を洗う」をイラストにしました。


 不良少年の顔色が悪すぎる。

テーブルに座り。デザイン開始。デザインの作成時間は30分までとなっています。

また、デザインに使える色は黒・緑・青・白・赤・黄色の6色のみ。編集部との協議の結果、今回はその6色で描けそうな「蛇足!」「足を洗う」のイラストを描くことにしました。

ドットをなぞる感じなので、絵心のない自分でも描きやすいです。

とはいえ制限時間は30分。僕は時間内に2パターン描くので急ぎます。


く…! マウスだから曲線を描くのは難しい。ヘビを選んだのは悪手だったかもな…。


ほら、あと15分12秒ですよ。


横から急かすの止めて!


 落ち着け…。落ち着けよ~俺~~。


描いてるときの顔コワ…。


………。


手が止まってますよ。どうしたんですか?


「ヘビ」の漢字…どうやって書くっけ……。


大人なのに…。

「蛇」の書き方を忘れて確認。思わぬところで無駄に時間を取られました。


ほら、あと1分20秒ですよ!


だから急かすな!


アハハハハハ。時間がヤベ~。アハハハハハ。


制限時間が近づすぎてハイになってる。なんで?

そしてあっという間に30分経過!

できた!


どうでしたか?


めちゃくちゃ時間が短く感じました…。

デザインは一通り終わったので、代金を支払って終了となります。1足あたりの料金は600円です。

商品の受け取り方法は「店頭受け取り」か「宅配」の2種類あり、自分は宅配を選びました。

〜2週間後〜

そして約2週間後、自宅に届きました!

 

ドット絵だからか、どこか暖かみのある絵柄になりました。

履いてみました。可愛い!

ただ、履いた際に絵柄が若干伸びることを考慮していなかったので、人を飲み込んだアナコンダみたいになりました。

「足を洗う」も履いてみます。

……正面にデカデカと絵を描いてしまったことで、コンセプトがイマイチわからない感じに…。

不良少年の顔がくしゃくしゃになっちゃいました。私もオリジナル靴下を作りたい!という方は、履いたときのことを計算してイラストを描いたほうが良さそうです。

一つのデザインをコピーペーストすることも可能だそうです。もしまたオリジナル靴下を作るならこんな感じの「愚連隊靴下」にしようと思います。

取材協力:無印良品 錦糸町パルコ店(https://www.muji.com/jp/shop/045767)
※詳細はWebサイトを確認、またはお店にお問い合わせください。
※本記事はトゥギャッチ編集部とたかやさんの好奇心をもとに、完全なる趣味で作りました。