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東京・父島にある小笠原海洋センターのアカウント(@mt_seaturtle)がTwitterに投稿した「子ガメの身体計測の様子」が話題になっている。こちらの画像は父島にある「小笠原海洋センター」でのひとコマだ。

ボウルに入って身体計測
バタついたら手をかざす

体重を測るため、あおむけにすると子ガメはバタバタ動くが、人間が手をかざすとおとなしくなるという。理由はわからないが、けなげに耐えているような様子がかわいらしい。

投稿を見たTwitterユーザーからは「どうしてなんですかね!?」「ハンドパワーでしょうか。カメさんに聞いてみたいですね」と不思議がる声があがっている。

小笠原海洋センターでは、ウミガメの生態や歴史、現状について学べる「ウミガメ教室」が開かれているという。また、Webサイトではウミガメの保全活動をサポートできるさまざまな方法が紹介されているので興味を持った人はのぞいてみては。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

コメント

まう? @mau_mantou 2019年12月12日
おそらく、捕食者が上空にいると錯覚して身を潜めるんじゃないかなぁ。 それでなくとも無防備なのにバタついてたら、見つかる可能性が上がるだろうし。
たるたる @heporap 2019年12月14日
アパートの廊下に入ってきた鳥を逃がす時も、手の中でもがいてたのが手をかざしたら静かになった。「影になる」からかな。人間の赤ちゃんも顔をティッシュで撫でると寝てしまうのは同じ理屈だろうか。