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妖怪文化研究家のコウノ@京都の妖怪(@kouno0521)さんは、仁和寺とのコラボで「観音電車」になった嵐電の様子をTwitterに投稿した。神々しすぎる電車が、あの世からのお迎えみたいだと話題になっている。

仏像のラッピング電車!?
つり革にも広目天の姿が…
衆生を救ってくれそうな中吊り広告だ

この電車は京都府内を走る嵐電。 仁和寺 観音堂の特別公開(2019年12月8日まで)を記念したラッピング電車を走らせている。車内は千手観音菩薩をはじめとした仏様たちの姿で外装・内装・中吊り広告を飾っており、どこに連れて行かれるのか気になるレベルの神々しさだ。

投稿を見たTwitterユーザーは「行き先は『極楽浄土』です、途中『地獄』を通ります」「次は三途の川〜」と、あの世ごっこを楽しんでいた。

なお、コウノさんは妖怪芸術団体「百妖箱」の代表を務めている。京都を中心に妖怪をテーマにしたイベント企画、創作活動、講演なども行っているので、妖怪好きは要チェックだ。

記事中の画像付きツイートは許諾を得て使用しています。

コメント

山吹色のかすてーら @sir_manmos 2019年11月22日
「大阪の北堀江から着ました」「どうして着たんですか」「阿弥陀が行けと」