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アーティストの森田(悠)(@YuukiM0rita)さんが訪れたタイの寺院が、「真っ白できれいな地獄」だとTwitterで注目を浴びている。

現実味がないほど美しい光景
業火をあしらった白亜の外装
武器を持った恐ろしい表情の像
苦しみで助けを求める無数の腕

この建物は、通称「ホワイト・テンプル」こと正式名称「ワット・ロンクン」というタイにある寺院だ。地獄の業火や恐ろしい表情の像、地獄に落ちた人々の腕らしき装飾も、すべてが真っ白で美しい。

タイのチェンライ市内から約14kmの場所にあるワット・ロンクンは、同市出身のアーティストが仏教や神話をモチーフにデザインした寺院だそうだ。

投稿を見たTwitterユーザーからは「きれいですね!これが地獄…」「白く燃え盛っているような造形が神秘的です」と称賛の声があがっている。

内装も気になるが、本堂の中は写真撮影が禁止だという。

中の様子が知りたい人は、ぜひタイに足を運んでみては。

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