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Twitterユーザーのアイシュ(@0321tokitoki)さんが愛知県の国宝・犬山城で目撃した、ネコチャンが塀の穴から顔を出して日向ぼっこする癒しの光景が注目を浴びている。

壁に何か付いてる!?
穴から顔を出すネコチャンだった

ネコチャンが顔を出している塀の穴は、狭間(さま)といって戦の際に鉄砲や弓矢を出して城を防衛するために使われていたもの。それがネコチャンのお昼寝に使われている様子は、とても平和でほっこりする。

近くを飼い主さんと散歩していた2匹のネコチャン。顔を出していた子と別のネコチャンは、もっと自由な狭間の使い方を見せてくれた。

フリーダムすぎる

投稿を見たTwitterユーザーから「“犬”山城なのに“猫”がいたんですね笑」「猫山城じゃん」などの声があがったが、投稿者は犬山市の公式キャラクターわん丸君の立場を心配していた。


犬の名が付く国宝すらもお昼寝スポットにするとは、猫さんが世界を牛耳る日も近いかもしれない。

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