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Twitterユーザーの低橋(@hikuhashi02)さんが世界中の旅先で見た、「いいゆるさで働く人たち」の実録漫画が大きな話題になっている。

何かを食べながら働くホテルの受付の人
子連れで働くツアー会社の人

トルコや(おそらく)ラオスで、食事をしながら、あるいは赤ちゃんを抱きながら働く人たち。いずれも話はスムーズに伝わっていないが、このゆるさが不思議と落ち着く。

レジ係の人がその場でコーヒー休憩
停車して採ってきた木の実をシェア

ドイツではレジ係の人も座って働き、その場でコーヒー休憩もとる。インドではバスの集金係の人が採りたての木の実を乗客に分けてくれた。このサービスを受けるお客さんたちも、心に余裕がありそうだ。

投稿を見たTwitterユーザーからは、「理想のほっこり社会ですね」「いいなぁー。これくらいゆるければ私も働けるのになぁー」と賛同の声があがる一方で、「自分はキチッとしてるとこの方が好きだなぁ」という意見も出た。

日本人が見ると驚くような働き方だが、働く人とお客さんの双方がこの「ゆるさ」を受け入れられる社会は、ちょっとうらやましいかもしれない。

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コメント

NAO大佐@新宿のマスター @NeoColonel_N 2019年10月30日
そんなにゆるく働けるのうらやましいわ…。_(:3」∠)_