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Twitterユーザーのエリマキ(@nakagawara_cc) さんは、輸血を受けたことがきっかけで、以前は自分のために通っていた献血が人の役に立つものなのだと実感した経験を漫画にした。

以前は自分のために献血に通っていた
献血が自分の役に立っていた
自分が輸血される側に
誰かの献血によって救われる人がいる

「血液検査ができるし、献血ルームのサービスも良い」という理由で献血に通っていたエリマキさん。それまでは血を提供する側だったが、出産の際に自分が輸血される側になり、誰かが提供してくれた血液のおかげで生き延びた。この体験を経て、エリマキさんは「自分の血も誰かを命をつなぐことができたのだろうか」と、献血のありがたみに気づくことに。

投稿を見たTwitterユーザーからは、「こういった漫画を読むと 『本当に誰かの役に立ってるんだ...』 って思える。」「これで誰かの命を繋げていけるならWin-Winの関係」などの声が寄せられた。

たとえ自分のために通っていたとしても、その行いはきっと誰かの命を救うことに繋がる。少しでも興味があれば、献血ルームに足を運んでみては。

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コメント

ちこたん @chiko_tam 2019年10月29日
ぼくも大量輸血されて今生きています。気を失ってたからおぼえてないけど、死んでたのと変わりません。あの時、夢の中で死んだ婆ちゃんに追い返されました。「婆ちゃんが死んだ」なんて聞かされてない時期です。